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・久々にドラフトの話題
春に練習試合すらやってない状況が
ドラフトにどう影響するか…を考察する回でございます


最近は「そもそも野球はいつからやれるのか」ってのが不透明である、という状況がまずあるので
それを無視して予定通りにやれる前提で話すことに違和感を感じてたんですよね


(だからしばらく新しい動画を撮ってなかった)


一応今の状況を踏まえた上で
話せたかと思います



・指名が減るだろう…というのもあるんですが
おそらくこれから4年周期で影響が出るでしょうね


高校野球だけでも春の大会の
何千試合が消えてるわけですからね
今の時期は一冬超えて伸びてきた選手が
判明してくる時期なだけに
それが皆無になってしまったのは残念な限りです


何せ90年ぶりの不況突入するほどの出来事が起こっているので
今年に関して言えば悪夢としか言いようがないんですが
なんとか6月以降、通常通りの形でなくてもいいので
試合が行われてほしいです‼︎



(文=天宮アイル)















・東都大学野球リーグが17日
リーグ戦の従来の形式での開催の中止を発表しました




※ ⬇︎の部分は17日に書いた分ですが後に追記あり


勝ち点制…最大3試合での形式を断念して六大学野球が検討している1試合制での開催や
それも難しい場合はトーナメントで
大学野球選手権行きのチームを決めることも検討するとのことです


※18日追記…18日の報道によると
6月後半〜7月にトーナメントをやる可能性が高い、とのこと

 

・入れ替え戦も通常の最大3試合の形式は中止するとのことです


(既にトーナメントでの開催を発表してる近畿学生リーグは今春、入れ替え戦を行わない。
1発勝負で入れ替えピンチってのも気の毒なので
仮にトーナメントになると入れ替え戦はないかもしれない)



・試合数が増えるとそれだけ諸々のリスクが増える&
日程調整も難しくなるので
試合数の減少は仕方ないところで、


今後、トーナメントにするとこも増えるかもしれないですね
6チームでトーナメントだと試合数が不公平になる問題点はあるのですが、
 

例えばリーグ戦の最中に選手の中から新型肺炎感染者が出たりすると
進行がストップする…という可能性も考えられるわけで
先が見えない状況の中では5試合で済むトーナメントを選択するのもやむを得ないと思いますね



・1929年の世界恐慌以降で
最悪の大不況に突入と言われるご時世なので
あらゆるものが平時通りにはやれないのはもう承知で、


少し前まではリーグ戦の代替でトーナメント、には違和感があったのですが
今はやれないよりよほど良いと思うようになってきました。
とにかく各連盟の試合がどんな形であれ開催されることを願っています‼︎


(文=天宮アイル)


・各地で野球中止や延期が相次いで
もはや追えないくらいになってるのですが
そんな中、大学と社会人の大きな大会にも動きがありまして


まず、6月予定だった大学野球選手権が
8月12〜20日に延期になりました

(球場も東京ドーム、神宮の併用から
神宮球場のみに変更)




大学野球各リーグの日程に延期が相次いでて
多くのリーグで予定されてる4月後半開幕も難しい状況になっていたため


中止にすることもなく各リーグの開催に
も時間的猶予が発生したことになります


(6月に間に合わせるようとすると
1発勝負のトーナメントで決めるしかないところが
多くなっていたと思われる)



・で、8月12〜20日というのは
夏の甲子園と被ってる日程なわけですね


(甲子園は8月10日〜25日の予定)


開催されれば、という話ではあるんですがドラフトファンとしては
どちらも見ないといけない。
どうやって都合をつけるか迷うことになりそうです


(関東住みなので神宮に行って高校野球は帰ってから録画で見る、という日が増えるかもしれない)



・そして夏に大阪で開催予定だった社会人野球日本選手権の
中止が発表されました


(4〜5月のJABA大会も全て中止)




ドラフト前の社会人メジャー大会が無くなる&
社会人は全国に辿り着くまでの予選が面白いんですよね
それを見れないというのが残念です



・都市対抗予選は絶対に見に行かないといけないな、と思ったら
今年は東京や神奈川の予選は8月中旬の予定なんですよね…




更に被るのかっていうね
夏は見たいものが多くて忙しくなるかもしれない。予定通り開催されることを願います‼︎


(文=天宮アイル)

4月6日に開幕予定だった
東都大学野球リーグの延期が発表されました




まだ正式に日程は発表されていないですが 
開幕は4月27日以降になるとのことです


(プロ野球の開幕日もまだ正式に決まってないから
それが決まらないと日程は出せなそう)


加盟してる大学のうち11の大学が現在練習試合をしていないとのことで
やむを得ないところでしょう



・ただ、6月に大学野球選手権があるため
1ヶ月ちょいくらいで全部やらないといけないということになる
 

東都は昨年から1日3試合やる日が増加して
日程はかなり緩和されていたんですよね


(反面、東都は試合時間がプロ並みに長いためなかなか終わらず
23時まで試合してる日もありましたが)



・かなり過密な日程になる&
6週間くらいで5カードやるということになると思いますが、


プロ併用日があること、六大学が順延したら優先権が六大学にあること


(プロ野球の日程がどうなるかまだわかりませんが
5月は当初の予定では5月12日〜17日5月22日〜5月28日
ヤクルトの試合が多く入っている。
この期間は神宮で一気に試合消化することはできない)


それを考えると従来通りの3試合制で
消化できるんやろうか、というのはありますね


(雨天順延もあるだろうしね…)



・開幕が更にずれ込んだ場合は他の球場での試合開催、および
勝率制かトーナメントでの順位決定も考慮するとのことです


ずれ込まなくても既にかなりきつそうなので
3試合での勝ち点制をやめて2試合制にして勝率にする、というのは
考えられる線かなと


(最大2試合だと
日程の進行はかなりスムーズになるので)


トーナメントは流石に最後の手段だと思うのですが…


見てる側は面白いけども
それで決まってしまうのはどうなんやろう、というのがある
5月過ぎても始まらなかったらそうするしかないんでしょうけどね



・とにかく、延期…


4月上旬のまだ寒い中
神宮で東都を見るのが春到来、という感じなんですけども
後半だともう流石に暖かくなってるやろうな


やることないんで日雇い労働します


(締めの文が思いつきませんでした…)


(文=天宮アイル)

(YouTube ブルーオーシャンTV 動画アップ中。Twitterもやってます)

・今年のドラフトトップ級の投手の1人である東海大・山崎投手(新4年 明石商出身)が
右肘の靭帯部分断裂で春のリーグ戦は登板できない、との報道がありました


プロ志望のため復帰に1年以上かかるトミージョン手術は回避して
PRP注射での治療で早期復帰を目指すとのこと




・PRP治療はヤンキース・田中投手が有名ですが
2014年(メジャー1年目)の田中投手は75日で早々に復帰して
現在に至るまでトミージョンも受けていない


当時は先は長いからさっさとトミージョン受けとけっていう地元マスコミの意見が多かった記憶があるんですが
結果的には選択は正しかった


(2015年のヤンキースは現役晩年のAロッドやテシェイラが最後の活躍を見せて
ワイルドカード獲得。
田中投手がトミージョン受けてたらまず無理だった)


メジャーだとPRP療法した半数くらいが結局トミージョン受けてるというデータもあるのですが
上手く行けば山崎投手も秋のリーグでは復帰できる可能性があるということですね


(6〜7月の復帰を目標にしてるとのこと。
記事を見た時そんな早く戻れるのかな…と思いましたが戻った前例がありました)


・順当に行けば1位&競合まで考えられる投手だったため
復帰なるかどうかがドラフトに与える影響も大きそうです


秋に復帰してそこそこ投げられることを証明できればやはり1位だと思うのですが
球速が戻らなかったりしたら
各球団はどう評価するか見解が分かれそう


(その前に状態によっては志望届を出さない、という選択肢も出てくるかもしれませんが)


復帰はなるのか、そしてどういう状態で戻ってくるのか。
大きな注目が集まると思われます



・目玉級の選手が4年春のリーグで見れないのは残念ですが
能力自体が高いのはもう証明済なので


(好調だった昨年6月の大学野球選手権では
先発で立ち上がりから東京ドームで150キロを連発してた)


焦って故障繰り返して能力自体が落ちてしまうのが一番怖いのでじっくり直してほしいところ。
復帰を待望してます‼︎



※やまさき・いおり
身長181cm 体重72kg
兵庫・明石市出身
大蔵中学校(明石ボーイズ)〜明石商〜東海大

高校時は2番手投手だったが
(16センバツ出場も登板はなし)
当時から好素材として評判だった


(文=天宮アイル)

(YouTube ブルーオーシャンtv 定期的に動画アップ中。Twitterもやってます)

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