カテゴリ: 雑記

※野球は関係ない記事です


「炎の和室」


・芸人・クラッシャースミダ氏が主催した
配信お笑いライブに出演しています

(9分45秒くらいからネタやってます)


最近は芸人活動をほとんどしてなくて久々にネタやったのですが
独特の緊張感を味わえて楽しかったですね


(ちなみに出演者のうち1人のネタが内容に問題があり諸事情によりお蔵入りになりました。
無観客前提の収録でNGとは。
一体何しに来たんや、って話ですね)


8月も同様の配信があります。
そちらもよろしくお願いします‼︎


(文=天宮アイル)

最近は相変わらず
経済系のニュースを見ていることが多いのですが、


最近よくMMT理論にまつわる
論争を目にするんですよね


(MMT理論=大まかに言えば
国が自国で金を発行できる場合、財政破綻は基本的に起こらないという理論
詳しくは検索してください)



・今まで散々、「国の借金=国民の借金」という情報が喧伝されてきたけども
それは実は嘘だったとか


(データを見ると国の借金と国民の貯金は比例してるので
これは確かにそうだった)


これまでの常識を覆す理論であるため
日本経済再建のために必要、と強く主張する人もいれば
そんな上手い話があるわけない…と
否定する人も多い、という状況になってるんですな



・個人的にも最初は違和感あったけども
過去にもこれと似たようなことが
あったな…と思ったんですよね


野球における、2003年(日本は2004年)の後に映画にもなった
マネーボールの出版


今でこそ僕も選手の成績は
セイバーありきで考えるのですが


(アメリカの野球データサイト・fangraphsでは
まずWARから見る)


やはり最初はあれをすんなり受け入れるのは
違和感があったんです



投手は何勝するか、打者は打撃3部門(打率、本塁打、打点)が
あれほど重要だってずっと言われてきたのに
実はそうではない…と言われても
そりゃ、脳はすぐには変わらないわけですよ



・結果的には今ではすっかり
(特にアメリカでは)セイバーメトリクスが浸透して
旧指標を基準に選手の貢献度を語る人は
激減したわけなんですが、



(2016年MLBのブルワーズ・カーターは
本塁打王を取っても低出塁率の一塁手だったため全く評価されずに
その後、MLBで62試合しかプレーしていない。
昔ならもうちと評価されていたはず)



当時はそんなわけはない、と
異論&拒否反応を示す人が続出していたんですよね


無理もない
だって、OPSやらFIPやらUZRやら
そんなんなかったんやから…



・どのジャンルでも似たようなことが
あるもんなんやな、って話でね
当たり前と思われていたことが
実は違うんじゃないかっていうね…


僕も違うジャンルの似た例を知ってなければ
MMTに対してはもっと懐疑的だったと思うし


とにかく、今の世界経済は世界恐慌以来の危機であり
日本は失われるであろうGDPに対しての金の注入量が現状、めちゃめちゃ少ないため
その中でも被害は甚大になることが避けられない


そもそも、20年デフレが続いているわけだから
過去に捉われる理由もない

(既に過去の政策は大失敗してるため)


野球において最終的に常識が塗り替えられたように
もっとMMTが広まることを期待します‼︎


(文=天宮アイル)

・センバツに続いて
春の高校野球も中止になったため
買ってた航空券をキャンセルすることになったのですが、



困ったのはセンバツの時は
スカイマークだったためスムーズに払い戻しされたのですが
春の大会はLCCのジェットスターだったということでね



・ジェットスターは返金は
使える期間の決まっているフライトバウチャー(金券みたいなもん)での返金で


要は、現金は戻ってこなくて
今回はいいんで別の機会に使ってくださいということなんですよね…


(5月末までのキャンセルについては
10月24日まで使えるとのこと)



・いやあ…
今の状況で一体
どこに行けって言うんや、って話ですよね


もちろん夏以降になれば状況は変化してる可能性はありますが
スポーツ観戦に関して言えばおそらく多くが無観客での開催になると思うしさ



何より、今旅行に行っても
それがバレたら炎上するじゃないですか…


(最近だとGWに沖縄行きの予約が多かったため
各方面からブーイングが起こったのは記憶に新しい)


行っても行ったと言えない状況で
旅行に行きたくないよ
マジで困りましたよね、ホンマ…
人質を取られたような気分ですな



・まあ安いLCCを買ってる時点で自己責任かもしれないですが
買った時点(1月)では
こんなことになるなんて予測できんかったよなあ
90年ぶりくらいの大不況突入するなんて
予想できないじゃないですか…


個人的都合なら自己責任だけども
社会情勢的にまずい事になるとは想像してなかったし



つっても金無駄になるから
どこかで使うしかないよな


密航…


密航と言えば1988年にUWFが出来た時の週刊プロレスの表紙を思い出す…
おっと、一部の人にしかわからない例えはいいとしてですね



・発言にも気をつけないといけないな
野球も全く球場に入場できないかというと
元々観客が少ない場合は入れる場合もあるかもしれんし


全部、ネットで見たことにしないといけないかもしれない
ホンマ、ストレスの溜まる世の中になってしまった。悲しいです


(文=天宮アイル)


・雑記の回です(野球は関係なし)


マスク…なかなか来ないですね


と言ってもそもそもマスクには
困ってないんですけども、


(個人的に花粉症持ち&数年に一度
気管支炎になるのでマスクは毎年購入してて
前に買ってて未使用分のマスクがまだ残っていたため)


不良品が多いって聞いて逆にどんなもんか見たくなったんですわ
マジでカビ生えてたらネタになるよな…っていう


なかなか来ないな、と思ったら
なんとまだ4%しか届いてないっていうね…
そりゃ、来ないはずだわな


4月末の時点で
マスク2枚しか貰えないのか…と思ってたら
そのマスクすら来なかった。
ホンマに(ある意味)面白いですね



・それにしても今の時期に野球を
全く見てないのって何年ぶりなんやろう、


1試合見てるだけで大量の時間を消費するコンテンツがないんだから 
その分ポッカリ時間が空いてて感覚が狂うというかね


なおかつここ1年以上は
野球観戦&それを動画制作に繋げてたわけで
ネタもないから動画もあんま出せないしね


4年やってなかったスマホのゲーム再開したり(黒猫のウィズ。またやるとは思ってなかった)
昔のプロレスの動画見たり(2006まではよく見てた)
ダラダラと時間が過ぎて行っている状態です


(ブログも野球の再開の目処が立ってると言い難い状況だから
イマイチ乗り切れず書く気にならないんですよね…)



・やはり連日、観てたら数時間潰せる
野球観戦の存在の大きさを実感する


1週間に5試合見てたらそれだけで
15時間だもんな
(1試合平均15時間と仮定して)


というわけで空白感の溢れる
日々が続いています


といっても、金さえくれれば
まあいいんだけどもさ
緊急事態宣言続いたら10万1回じゃ足りないですわな
ああ、ホンマつまらん‼︎


(文=天宮アイル)























雑記の回です(野球は関係なし)


世界的危機により
あらゆるものの自粛が続く昨今なわけですが、


僕の知り合いは(僕も含めてですが)売れない芸人が多いため
Twitterを見ているとその近況がツイートされてるわけなんですね



・で、意外にも
みんな金なくて困ってるはずなのに
懐具合を吐露するツイートって少ないんですよね


(むしろ自粛を呼びかけるようなツイートが多い)



・事務所に入ってる場合、いらんこと言って炎上したら怒られるから
そうなるのもわからんことないんですが、


(自粛してることを
間接的にアピールしてるツイートをよく見る)


売れない芸人というものはモロに貧困層なわけでね


ただでさえ金ない上に
バイトも業種によっては営業休止したりとかしてるはずなので
国からの給付金も早くて5月だろうから
やばい状況の人間が多いはずなんです


もっと窮状を訴えるツイートがあっても
いいのでは…と
正直、違和感を感じていた


(※僕は冬場、日雇い労働に精を出していたため
まだなんとか持っている)



・そんな中、一人だけ
正直に今の状況を訴える芸人がいた…



「もう残り2000円しかない」

「総理…早く30万円お願いします」



僕にはそのツイートが一番、心に響いた


それや、それだよな…
っていうね



・今、何ができるのかー


それは人によってそれぞれ異なると思うのですが
金もない、影響力もないのに
有名人と同じようなこと言っても
もう、それ何度もどっかで聞いたよ…って話じゃないですか



魂の咆哮ー

そのリアルこそが、武器になる



最近、Twitterで元・売れない地下アイドルが
バイトすらできなくなった今の苦しみをストレートに訴えてて
それがバズって2万5000いいねぐらいついてるのを見まして


(地下アイドルって言っても上から下まで幅広いけど
そのアイドルはバズってフォロワー600くらいとかだったからガチで地下だったはず。
しかも既にやめてたし)


これこそが、持たざる者なりの
戦い方なのではないか…と思ったんです



・芸能志望者の金ない話なんてありふれてるし
平時ならそれこそ自己責任やん、で終わりなんですが
社会が危機に瀕してる今だからこそ
多くの人が共感したんじゃないかと思う


(リプ欄よく見たら
「某・界隈の方々=体制に不満を持つ人々」で固まってたんですが
デリケートな話になるので割愛)


一律の給付金10万円も「超限定的な1世帯30万円」に多くの人が異を唱えたことで
ケチろうとしてた国が渋々方針転換した経緯があった


魂の叫びが国を動かす…
それを実感しましたね


(まあ、厳密に言えば一律10万円になったことで超限定的な30万円が取り下げられ
一人暮らし、貧困、減収世帯であった場合は貰える金が減ってたりもするんですが
とりあえずそれはややこしい話なんで
置いておいてですね)



・そもそも、僕も日銭稼ぐために東京に通勤してるしね…


できるだけ外に出たくないけど生きるために出ざるを得ないのが実情で
接触をいかに避けるかに苦心してビクビクしてる毎日なんです


多くの人もパンデミックの恐怖に怯えつつ
日々日銭を稼ぐため動いているし


一時に比べると人は激減してるけど
時間によってはまだ電車は満員。

元々首都圏の通勤時間は鬼のように混んでるから
減ったって大量にいるわけですね


球場の入りで例えると4万5000人の超満員が
2万7000人に減ったみたいな感じですかね
いや、まだ武道館の一番入るバージョン2個分じゃないですかっていうね)



・しかし、稼ぐ手段を断たれて
苦境に陥ってる人もたくさんいるし
少ないながら日銭稼げるだけ
まだマシなのもしれない


行くも行かぬも地獄…


これが世界恐慌以来の経済的ダメージになると言われる
2020年の風景なんです



・だから僕は素直に言いたい



「総理、早く30万円お願いします」 


(10万円をあと最低2回は。
そうすれば通勤回数を減らせる)


「Go to EatもGo to Travelも
そもそも金なかったらEatもTravelも行けないじゃないですか
それが一律10万円より先に出てくるってマジで面白すぎです
今年一番笑いました」とー


(文=天宮アイル)

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