・今年夏、東京から岩手に行ったときのことを
備忘録も兼ねて記したいと思います


・7月16日夜
都市対抗に行った後、バスで岩手へ…

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・期間は7月17〜18日の2日間


(平日、大船渡の2回戦が行われる予定が17日だったため順延も考慮して。
実際、1日延びて18日が大船渡の2回戦だった)


なぜ、この時期を選んだかというと…

土日は在住の関東地区でも注目カードがたくさんあるため&
土日になると夜行バスが高くなるから、という経済的な理由が要因でした

(しみったれた理由ですが…)


北上へ到着
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北上駅から盛岡へ
めんこいテレビの広告もあります


(東京〜北上)

東京からの夜行バス(北上着)は一月前に予約で
往復7000円ほど

(時間は8〜9時間くらい…東京〜大阪間くらいの感じですね)


で、着いた北上からその日は岩手県営球場に行こうと
盛岡に向かいました


(当初の大船渡の2の予定が17日花巻だったため
盛岡ではなく花巻に近い北上着を選んだが、結局遠くなってしまった。まあこれはやむを得ないですね)


盛岡駅
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岩手県営球場
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観戦後、盛岡駅周辺を散策。
菊池雄星投手は出身は盛岡だったんですね 


泊まった民宿のあった新花巻
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(岩手県営球場)


・岩手県営球場は、盛岡駅から
バスで25〜30分くらいの距離
坂を登った場所にあります
(片道340円だった)


球場に入ると、まずあの「伝説のポール」を撮
(2012夏の岩手決勝、大谷投手最後の夏のアレですね)


で、球場内に僕らのYouTube視聴者の方がおられましてですね
その方があの2012年決勝も観戦していたというので

その話を聞かせていただきました…
つうか、やっぱりどうしても
あの2012夏の話になるわけなんですね


(試合と試合の合間、三塁側に行ってしゃがんでレフト側を見て
審判の目線でどう見えたかも確認した。

あれはスタンドからの角度だとポール巻いてるかどうか判別できるけど
グラウンドレベルだと角度的に困難だったのでは、という感じでしたね)


甲子園に行った花巻東、盛岡一高の伝統のバンカラ応援、黒沢尻工の石塚捕手(ソフトバンク育成指名)などを見て球場を後にして
宿を取ってた新花巻へ


(泊まったのは新花巻駅前の民宿
3000円くらいだったはず。
疲れてたため、旅情を感じる間も無く即寝た)


花巻球場横に花巻東高校
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花巻駅
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花巻球場
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(花巻球場)


・朝、新花巻から花巻駅へ


花巻球場は花巻駅から歩いて25〜30分くらい…
これを「歩ける距離」と定義するかどうかは人それぞれだと思いますが
僕は即決で歩きました

(待つの嫌いなんで30分までならあるく。それ以上は流石に断念ですが)


で、花巻球場に1試合目の1時間前に到着
大船渡側のベンチ上くらいの良い場所に座れた


この日は2回戦だったため、この後の日程を考えると
佐々木投手(ロッテ入り)が投げないことも覚悟していたのですが


先発で出てきて155キロを見せてくれた。
凄まじかったですね


(個人的には見れて良かったけど…
その後、決勝がああいうこと…まさかの未登板になってす
先を見るならここは投げるべきじゃなかったのかもですね
まあ、決勝まで行ったが故の結果論ではあるんですけどね…)


(それにしても岩手の高校はどこも
応援の動員が多かったですね
本州で一番広い&使ってる球場は3つしかない、なので
遠い高校はバスで来てるんですよね
熱を感じました)

 
(まとめ)

肉体的にはバス移動できつかったけど
1万いくらで観光もできて
記憶に残る旅になりました


(東京からだとバス可能&新幹線も往復3万くらいだけど
西日本側だと…
飛行機で早く予約して行くのがいいかもですね
新幹線でも往復5万しますからね

ただ、花巻空港行きは高いんですよね
時間はかかるけど仙台までLCCで行ってそこから電車、というルートも考えられます
値段は花巻空港経由よりかなり安く上がる)


岩手は怪物の産地であり

(岩手の高校ではないが、巨人1位の堀田投手や仙台育英1年・笹倉投手も岩手出身ですからね)


次、逸材が現れたときは是非また
岩手に行きたいところです‼︎


(文=天宮アイル)

(YouTube ブルーオーシャンTV
定期的にアップ中。
出演者 天宮、加藤 Twitterもやってます)