カテゴリ: 2020甲子園交流試合


・昨日カードが決まった
甲子園交流試合について話してる回です


抽選のネット中継見てましたが
履正社ー星稜は全く想像もしてなかったですね


(無意識のうちに確率論で考えていて
最も当たらないであろうと思っていたため
想像もしてなかった)


3回当たったうちの2回が初戦で引いたというね
ウン百分の一のことが起こる。
これが抽選の面白さだな、と思いましたね


・ついに大阪桐蔭ー東海大相模も実現したし
一般枠で2校だけの春夏通じて初出場校が当たったりとか(加藤学園ー鹿児島城西)


個人的に甲子園で見るの2回目の伝統校・磐城と
極端に甲子園出場が春に偏ってるため
よく考えると夏に甲子園で見るのは2回目の国士舘が当たったり


データ上最も四球率が低い投手(明徳・新地)と
データ上最も四球選んでる打者(鳥取城北・河西)が対戦したり


話題のビッグカード以外にも面白いカードが実現した。
8月が楽しみですね〜!


(文  天宮アイル)


・先日発表された
甲子園での交流試合(センバツの代替)について話してる回です


動画でも話してますが
今回、縮小した形式とはいえ
やっておく意義は凄く大きいと思うんですよね


夏が終わると次は秋以降の大会
来年のセンバツはどうするのか…という問題がまた浮上してくるわけで、


来年3月までにコロナの問題が解決してるかといえば
してない可能性が高いでしょう



・寒くなるとまた
感染者が増加することも考えられるし、


となると来年センバツも
通常通り開催できない可能性を
考慮しておく必要がある



・つまるところ、

「トーナメントじゃなければ
長期の宿泊は必要ないからやれる」


という前例を作っておくことで
完全中止を回避できるんじゃないか、ということですね


(通常通りやるのを目指すが
厳しかったらトーナメントでない形で開催、という形)


何もやらないままだと
そもそもセンバツはあるのか…という
モヤモヤした状態が続いたと思うので
この先を考えても大きな前進だと思われます


(もちろん、想定以上に大流行したら
また中止になるかもしれませんが…)


・そして何より1試合とはいえセンバツ出る予定だったチームが
甲子園での試合が担保されたことは良かったと思うし、


どういうカードが実現するのか。
7月18日の抽選に注目します‼︎


(文=天宮アイル)

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