カテゴリ: 2020注目チーム

・センバツに出場する2020年の注目チームについて
今回は夏春連続出場(春は3年ぶり)の
仙台育英を見てみましょう


(雑誌予想オーダー)

※右の数字は学年、隣は出身チーム、出身中学校


1 二 渡邉旭        2 いわきボーイズ(平第二中)
2 三 田中祥都    3 兵庫・松陽中
3 左 宮本拓実    3 秀光中
4 遊 入江大樹    3 堺ビッグボーイズ(大阪・福泉中)
5 一 笹倉世凪    2 秀光中
6 右 吉野蓮        2 宮城北部シニア(東向陽台中)
7 中 佐々木涼    3 宮城臨空シニア(仙台市立第二中)
8 投 向坂優太郎 3 宮城臨空シニア(村田第二中)
9 捕 木村航大     2 秀光中


(雑誌予想メンバー)

※2月の時点の情報。センバツでは入れ替わる可能性あり


投手 阿部恋         3  山形・最上中
投手 粕谷映斗     3 中田中
投手 尾形史人     3 塩竈中央シニア(塩竈市第一中)
捕手 小野寺真輝 3 山形・酒田市立第二中
内野 金子紫温     3 寒川シニア(神奈川・萩園中)
内野 石川汰一     3 東北福祉仙台北シニア(将監中)
内野 村上健太     3 東北楽天シニア(山形市立第九中)
内野 平松秀児     3 秀光中
外野 松本京太郎  3 深谷彩北シニア(埼玉・長瀞中)


※部員数…2学年で73人

※出てくるデータは練習試合含む全試合のものです


(野手)

・昨年夏も3番を打っていたプロ注目の
入江選手(185cm 右打ち)が
チーム1の打率(.432、本塁打は2本)


大型で打てる遊撃手ということで
今年のアピール次第ではドラフト上位指名まで行くかもしれない。
ドラフトファン的に要注目の存在です


・そして投手兼の新2年・笹倉選手(177cm  左打ち)が
入江選手に肉薄する打率を記録しています
(.429。本塁打3本もチーム1位タイ)


昨年夏も1年とは思えぬ打撃を見せていましたが
投手としてだけでなく左のスラッガーとしても将来有望な存在


他、3番・宮本外野手(180cm 左打)は出場試合と同じ数の四死球を選んでいる(チーム内ダントツの29個)
粘り強い打者


2番・田中選手(170cm 左打ち)が
チーム3番目の打率&1位の本塁打3本を
マークしています


(投手)


・新3年左腕・向坂投手(身長181cm 体重78kg )が
1試合平均奪三振率が11以上で四死球も少なく
センバツ出場の投手の中でも上位の数字を残しています


昨秋、神宮で見た時は
スライダーの曲がりの大きさが印象的でした(ワンバウンドする球を打者が振ることもあった)


・阿部投手(170cm 右腕 )粕谷投手(166cm 右腕 )は公式戦登板は少ないですが
四死球の少ないタイプの右腕


注目の新2年・笹倉投手は
昨秋は制球に苦しみ四死球が多かった
(公式戦 20回で17四死球)


また、昨年夏1年で活躍した伊藤投手の
名前が雑誌にはメンバーに載っていませんでした

(※雑誌は2月の時点の情報なので
センバツでは入るかもしれない)


とにかく、向坂投手の数字が飛び抜けている。
要注目の左腕です



(秋の公式戦戦績)


・中部予選

6ー5東北
10ー1聖和学園
7ー0仙台一


・宮城県大会

11ー2聖和学園
9ー7東北
9ー0仙台城南
12ー1仙台商


・東北大会

9ー8明桜
6ー1一関学院
9ー2盛岡大付
11ー8鶴岡東


・神宮大会

6ー8天理


・昨秋は打線が活発で
失点が多い試合も結構ありましたが
その度に打ち勝って東北大会優勝


県大会準々決勝・東北戦は
9回に逆転されて2点差負けの9回裏
笹倉選手が逆転サヨナラ3ランを放ち勝利。劇的な一戦でした



・投の向坂投手、野手で入江選手と
投打の軸が確立していて
有望な新2年の伸びも期待できる陣容です


仙台育英は甲子園に出てくる年は
大抵2勝以上する傾向があります


(2010年以降、2018年以外の
甲子園出た年は2勝以上している。
2013は夏は1勝で終わったが春に2勝)


コンスタントに結果を残す勝負強さが特徴なので
今年もそうなるかもしれない。要注目です‼︎


(文=天宮アイル)

(YouTube ブルーオーシャンTV 定期的に動画アップ中。Twitterもやってます)

センバツに出場する2020年注目のチームについて
今回は中国地区・広島新庄高校を見てみましょう


(甲子園は16夏以来、センバツは6年ぶり2度目)


雑誌予想オーダー
(※右の数字は春からの学年、その隣は出身チームと中学校)


1 二 大可尭明 2 広島佐伯シニア(井口中)
2 遊 瀬尾秀太 2 山口東シニア(末武中)
3 右 下志音    3 広島安佐ボーイズ(岩国市・灘中)
4 中 野崎愛斗 3 早島ボーイズ(岡山・東山中)
5 一 花田侑樹 2 府中広島2000(千代田中)
6 左 杉井秀斗 3  広島ボーイズ(五日市南中)
7 三 濱岡琉斗 3 下関マリナーズ (山の田中)
8 捕 賀谷夢斗 3 広島瀬戸内シニア
(呉市立明徳中)
9 投 秋山恭平 2 筑後サザンホークス(福岡・久留米市立明星中)


(※濱岡選手の濱は難しい字で変換で出ませんでした)


雑誌掲載メンバー(※センバツでは変更の可能性あり)


秋田駿樹    3 倉敷ビガーズ(浅口市・金光中)
梶岡伯空    2 広島中央ボーイズ(大塚中)
明光竜之介 3 広島ボーイズ(大塚中)
新開健音    2  十日町野球クラブ(十日町中)
野田雄大    3 大野シニア(野坂中)

伊與田将磨 3 大阪交野シニア(宇治市立西小倉中)

小林礼央   3 瀬戸内クラブ(国立・広島大付三原中)
疋田渓       3 甲子園シニア(兵庫・瓦木中)
神尾遼寿    3 南都ボーイズ(奈良・生駒中)


※部員数=2学年で60人

※出てくるデータは記載ない場合
練習試合含む全試合でのデータです


(野手)

・チーム打率は公式戦.390台、練習試合含む全試合で.380と高い数字をマーク


その中でも3番・下外野手(左打ち 身長173cm)は.480台と5割近い打率&
チーム14本塁打のうち半分となる7本塁打を記録

盗塁もチーム1位と
全体的に抜けた数字を残してる注目の外野手です


・1番・大可選手(175cm 左打ち 新2年)と7番・濱岡選手(165cm 左打ち)も
全試合で4割超え


そして予想オーダーの1番、2番、5番と上位に新2年が3人いるのも
今後面白いのではないか…と思う部分ですね


(2番・瀬尾遊撃手…159cm 左打ち
は18リトルシニア選手権準優勝の山口東シニア出身
同僚だった浦和学院・三奈木投手や大阪桐蔭・前田選手も1年から出場している)


(投手)


・中学時から有名だった左腕・秋山投手(新2年 身長170cm)が
1年秋から早くもイニング以上の奪三振率&四死球は3イニングに1個以下…と
素晴らしい数字を残している


投球回も公式戦63回、全試合で146回と多く投げてる中での好数値
完成度の高さがデータに出ています


左腕・秋田投手(新3年 170cm)も
公式戦、全試合ともに奪三振率は投球回を上回っていて
四死球も多くない


広島新庄は巨人・田口投手、日本ハム・堀投手
初めてセンバツ出た時の山岡投手
(国学院大を経て今はJX-ENEOS)など好左腕を輩出してきた実績のある高校であり
今年の左腕も注目です



(秋の大会戦績)


・北部地区予選

11ー0庄原格致
11ー2油木
20ー1加計
18ー3吉田


・広島県大会

5ー4広島商
6ー3呉
10ー0国泰寺
17ー6盈進
9ー3尾道商


・中国大会

3ー1八頭
5ー4高川学園
4ー7倉敷商


・中国大会では準決勝で延長敗退して
中四国の最終枠になったのですが
2枚の左腕にチーム打率も高い…と
期待できるデータが残っています


(練習試合含めて46試合で5敗しかしていない勝率の高さもあり)


また、エースに加え予想打順上位に新2年が多いというのも
来年も強いのでは…という期待が持てる構成(気が早いですが…)
長いスパンで注目になるチームです‼︎



(文=天宮アイル)

(YouTube ブルーオーシャンTV 定期的に動画アップ中。Twitterもやってます)


・センバツに出場する2020年の要注目チームについて
今回は春夏連覇以来に出てくる
大阪桐蔭高校を見てみましょう



(雑誌予想オーダー)

※右の数字は4月からの学年、その隣は出身チーム、中学校


1 中 池田陵真     2 忠岡ボーイズ(和泉中)
2 二 加藤巧也    3 ヤンキース岡山(京山中)
3 三 西野力矢    3 南大阪ベースボールクラブ(和歌山・粉河中)
4 右 仲三河優太 3 小山ボーイズ(栃木・大平中)
5 一 船曳烈士     3 佐用スターズ(兵庫・龍野西中)
6 捕 吉安遼哉     3 西淀ボーイズ(港南中)
7 左 上野海斗     3 熊本北シニア(武蔵ヶ丘中)
8 遊 伊東光亮     3 広島中央シニア(五日市南中)
9 投 藤江星河     3 諫早ボーイズ(長崎・諫早中)


(雑誌掲載メンバー)※センバツでは変更の可能性あり


投手 申原理来    3 神戸甲南ボーイズ(西代中)
投手 松浦慶斗    2 旭川大雪ボーイズ(旭川市立明星中)
投手 竹中勇登    2 倉敷ビガーズ(浅口市立金光中)
投手 関戸康介    2 明徳義塾中〜佐世保市立広田中学校
捕手 清水大晟    3 伊勢志摩ボーイズ(三重・青山中)
内野 柳野友哉    3 神戸中央シニア(山手中)
内野 藪井駿之裕 3 大東畷ボーイズ(摂津市立第五中)
内野 前田健伸     2 山口東シニア(末武中)
外野 浅野駿        3 大阪福島シニア(野田中)


※部員数=2学年で43人


※出てくるデータは練習試合含む 
全試合での数字です


(投手)


・5人の投手が雑誌には載ってますが
どの投手も奪三振率が高いのが特徴です 


エースの左腕・藤江投手は
奪三振率10超えをマーク


右腕・申原投手は身長183cm、体重 
 の大型で
こちらもイニングに近い奪三振数


そして新2年の3人
大型左腕・松浦投手、右腕・竹中投手&関戸投手も
1年秋に早くもイニング前後の奪三振を取っています


誰が投げても三振が取れる&
新2年投手は一冬超えて
主戦になってくる投手が出てくる期待が
持てそうです



(野手)


・秋、3本塁打以上(練習試合含む)打ってる選手が7人もおり
チーム打率も.370台(公式戦は.400台)と高い



・打率は西野選手、船曳選手が.400超え

船曳選手(173cm 右打)は打率、本塁打(9本)ともにチーム1位の数字を残しています


加藤二塁手、伊東遊撃手も共に.400近い打率を記録

(加藤選手は180cm、右打ちの大型セカンド)



・伊東選手(175cm 左打ち)は予想打順は8番になっているが本塁打も8本とチーム2位


雑誌予想打順では7番の上野選手(175cm 右打ち)も全試合で7本塁打している


昨秋はスタメンで出ることもあった
新2年・前田選手(176cm 85kg 左打ちは3本塁打を放っている


中軸の西野選手、仲三河選手(180cm 90kg 左打。秋は4本塁打でチーム1の四死球を選んでる)が目立ちますが
どこからでも長打が出そうなラインアップです


昨秋、近畿では故障でいなかった強打の吉安捕手(180cm 左打ち 予想打順6番)がスタメン復帰すれば
打線の厚みが更に増すでしょう



(秋の公式戦戦績)

・大阪大会

24ー0渋谷
13ー2岸和田
12ー0大産大付
9ー1近大付
11ー0上宮
13ー2初芝立命館
9ー6履正社


・近畿大会

19ー1立命館守山
4ー3明石商
6ー5智弁学園
4ー12天理



・大阪府大会は準決勝まで圧勝の連続で
決勝では履正社・岩崎投手を攻略し
9回に追いつかれるも延長で勝ち越し優勝しました


近畿準々決勝では
明石商・中森投手から西野選手が同点3ランを放って追いつき最終的に勝利


近畿優勝こそ逃しましたが
昨年から活躍している好投手との対戦でも勝ってきているということですね



・投手の奪三振率の高さ、野手の長打の多さと
今年もポテンシャルが高いであろうことがデータ上読み取れる数字が残っています


入学時から評判の高かった新2年世代の
成長&新戦力が出てくることも見込めそうだし
相変わらずタレントを揃えている。
今年だけでなく来年注目になりそうな選手も多く
2020年も目が離せぬ存在です‼︎



(文=天宮アイル)

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・センバツ出場の注目チームについて
今回は夏春連続出場の
花咲徳栄高校を見て見ましょう

(夏は5年連続出場中だが春は4年ぶり)


(雑誌予想オーダー)※右の数字は4月からの学年、隣は出身チーム、中学校


1 中 南大輔     3 東京神宮シニア(鶴ヶ島市・富士見中)
2 二 田村大哉 3 千葉西シニア(蘇我中)
3 遊 浜岡陸     2 神戸須磨クラブ(兵庫・加古川中部中)
4 三 井上朋也 3 生駒ボーイズ(大阪・四條畷中)
5 捕 中井大我 3 浦和シニア(春里中)
6 左 渡壁幸祐 3 阪神ボーイズ(兵庫・大庄中)
7 右 飛川征陽 2 伊勢原シニア(神奈川・睦合中)
8 投 高森陽生 3 秋田・象潟中学校
9 一 秋山貫太 2 筑西田宮ボーイズ(茨城・八千代第一中)


(雑誌掲載メンバー)※センバツでは変更の可能性あり

投手 鈴木朋也 3 都築中央ボーイズ(神奈川・六角橋中)
投手 須田新太 3 秋田・象潟中学校
投手 生方朔矢 3 愛甲シニア(神奈川・小鮎中)
捕手 小林虹希 3 加須シニア(北川辺中)
捕手 廣瀬道夢 3 青葉緑東シニア(神奈川・市ヶ尾中)
内野 田中孝陽 3 千葉・野田市立北部中学校
内野 栗島駆     3 本庄ボーイズ(富士見中)
内野 南雲壱太 3 浦和シニア(上尾市立西中)
外野 広澤瑠衣 3 上尾シニア(泰平中)
外野 大里侑也 3 栃木下野シニア(小山城南中)


※部員数は2学年で99名



(投手)


・昨年夏の甲子園・明石商戦でも登板した
左腕・高森投手がエース

練習試合含む全試合よりも公式戦のほうが内容が良くて
公式戦に強いという感じの数字が残っています

(公式戦防御率は1.13、四死球率も公式戦のほうが遥かに低い)


・180cm右腕の鈴木投手、179cm右腕の須田投手が控える

(須田投手はエース高森投手と同じ秋田の中学出身)


2人とも公式戦での投球回は少ないですが
全試合ではイニングを大きく上回る奪三振を記録している(四球も多いが)
素材的に面白そうな存在ですね


(野手)


・全体的に打率が高く
チーム打率は公式戦9試合、練習試合含む全試合ともに
.380台をマークしています


ドラフト候補・井上選手は
4割超えの打率&センバツ出場全選手の中で最高の16本塁打を記録
流石の数字が残っています


そして新2年・浜岡選手(身長174cm 体重72kg 左打ち)が
チーム最高の打率をマーク(全試合で.462、公式戦は5割超え)

今、旬の花咲徳栄で下級生で打率トップは相当なもんと思われる。
今後注目度が増していくであろう選手です


・他、1番の南選手
6番の渡邊選手も全試合で4割以上

5番・中井選手は.370台&3本塁打を記録

雑誌の予想スタメンに名がある新2年の秋山選手は
183cm 82kgの大型右打者です


(昨秋より井上選手を外野から三塁、浜岡選手を三塁から遊撃へコンバート予定などがあったため
昨秋とは守備位置が大きく変わると雑誌予想

また、新2年生のスタメン入りなども予想されています)



(秋の公式戦戦績)


・埼玉大会

12ー0 草加南
20ー1 羽生一
12ー2 秀明英光
8ー1   武蔵越生
10ー0 聖望学園
2ー1   浦和学院
8ー3  西武台


・関東大会

11ー1 拓大紅陵
1ー2  山梨学院


・埼玉では浦和学院以外には完勝

(浦和学院戦は9回まで美又投手に封じられていたが
そこから追いつき逆転)


関東では2戦目で敗れましたが県1位&1点差敗退ということで
最終枠に滑り込み


こうやって戦績を見ると失点少ないし
勝った試合の大概が完勝であったことが特徴ですね


・例年、どちらかといえば夏に仕上げてくるイメージのある花咲徳栄ですが
高森投手が安定していたということもあり
今年は仕上がり早いな…という印象が秋はありました


部員数が2学年で100人近くと多く
新戦力の台頭も望めそう&
投手はエース以外にも伸びてきそうな素材が控えている

センバツだけでなく今年も夏の埼玉では
有力なんだろうな、って感じの戦力だと思います‼︎


(文=天宮アイル)

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・センバツ出場の注目チームについて
今回は夏春連覇を狙う履正社高校を見てみましょう


(雑誌予想オーダー)※右の数字は4月からの学年、隣は出身チームと中学校


1 二 池田凛        3 生駒ボーイズ(東大阪・英田中)
2 一 島野圭太     3 大淀ボーイズ(堀江中)
3 三 小深田大地 3  姫路アイアンズ(兵庫・飾磨中部中)
4 捕 関本勇輔     3  兵庫西宮ボーイズ(苦楽園中)
5 右 大西蓮        3 播磨ボーイズ(兵庫・両荘中)
6 左 両井大貴     3 松原ボーイズ(泉ヶ丘東中)
7 中 田上奏大     3 西淀ボーイズ(住之江中)
8 遊 中原雄也     3 大阪八尾ボーイズ(久宝寺中)
9 投 岩崎峻典      3 大淀ボーイズ(大阪市・大宮中)


(雑誌掲載メンバー)※センバツでは変更の可能性あり

内星龍        投手    3 北大阪ボーイズ(南千里中)
衣笠遼        投手    3 神戸ドラゴンズ(兵庫・御影中)
辰巳颯        投手    3 奈良葛城ボーイズ(畝傍中)
松田遼太     捕手    3 播磨ボーイズ(兵庫・氷丘中)
島千輝        内野手 3 大阪交野ボーイズ(宇治市立広野中)
弓埜祥太郎 内野手 3 西淀ボーイズ(玉出中)
中島颯人    内野手  3 神戸ドラゴンズ(兵庫・本多聞中)
田浦和真    外野手  3 大淀ボーイズ(西宮市立大社中)
渡邊純太    投手     2 神戸中央シニア(兵庫・宝塚中)


※部員数は2学年で55人


※出てくるデータは
練習試合含めた全試合の数字


(投手)

エースは昨年夏の甲子園で胴上げ投手になった右腕・岩崎投手


データ上四球は少なく
(68回12四死球)奪三振もイニングを超えていて
安定感が数字に出ています


内投手(新3年)は公式戦登板はないが
身長190cmの大型投手で奪三振率高く
見てみたい右腕


昨秋の近畿準決勝・天理戦で先発好投した
辰巳投手(新3年右腕・170cm68kg)
は四球の少ない投手です


(野手)  

1年夏からレギュラーの小深田三塁手は
練習試合含めての打率が全出場選手中トップ(.550超え)
本塁打も7本と多く抜けた実力を示しています


4番・関本捕手は4割超え&5本塁打
三振も少ないです(全22試合で3個)


5番・大西外野手(184cm 右打)と
7番・田上外野手(185cm 左打)は
それぞれ180cm超えの大型外野手で打率も高く
本塁打も4本打ってる


そして数字を見て驚いたのが6番の両井外野手(173cm 左打ち)
打率は.500超え&四死球も24試合で26個選んでいて
出塁率が凄いことになっている


下位まで気が抜けないラインアップを
今年も形成しています


(※履正社は夏優勝で始動が遅かったため練習試合合わせた試合数が
全33試合と少なめ。
個々の本塁打数は試合数が多かったら
もっと多かったと思われます)


(※2番・島野選手の妹は2018ジャイアンツ杯にて
女子で胴上げ投手になって話題になった
島野愛友利投手…現・神戸弘陵)



(秋の公式戦戦績)


・大阪大会

30ー0八尾北 
13ー3明星
11ー0阪南大高
9ー1 清教学園
11ー0大商大高
8ー0 東海大仰星
11ー1 金光大阪
6ー9大阪桐蔭


・近畿大会

13ー4綾羽
10ー3京都翔英
4ー5 天理


・昨秋の大阪では決勝まで圧勝に次ぐ圧勝
大阪桐蔭も決勝まで圧勝続きだったので
まさに2強状態だったわけですね


近畿大会は最初の2試合見てたけど
2日で23点も取ってて
それを見てまた来年も優勝戦線に
絡みそうやな…と思いました


・個々のデータを見たら強さも納得の数字が出ています


夏優勝の前チームもデータを見たら
ポテンシャルが数字に出ていたのですが
(桃谷外野手が.550打ってたり)


数字的には今チームのほうが上かもしれない

(監督も秋の段階での仕上がりは
今年のほうが良い、と言っていた)


投手に夏優勝を経験してる岩崎投手が
いるのも大きい。
とにかく今年も相当強いことは確かです‼︎


(文=天宮アイル)

(YouTube ブルーオーシャンTV 定期的にアップ中。Twitterもやってます)

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