カテゴリ: 2020大学野球 新入生

・東京六大学野球のサイトで部員名簿が更新され
立教大学野球部の新入生が明らかになりました。
どんな選手がいるのか見て見ましょう


(背番号もらってる選手)

※3月末時点の情報、今後変更の可能性あり


投手
池田陽佑  智弁和歌山

捕手
畑敦己      浦和学院


・夏の甲子園で150キロ記録した右腕・池田投手がメンバー入り
背番号11ということにも大きな期待が伺えます


2年夏にスタメンで甲子園出場した浦和学院の左打ちの捕手
畑選手も背番号33でメンバーに記載されています


(甲子園出場選手)

投手 野口裕斗  東海大相模

内野 西川晋太郎   智弁和歌山

外野 安藤碧         明石商
        江藤那央      東筑


東海大相模で下級生から主力として活躍した左腕・野口投手が立教入り
相模から立教は久々ではないでしょうか


(以前立教入った選手を検索したら
逮捕されたニュースが出てきたので名前は出しません。知らんかった…)


智弁和歌山で甲子園5回の西川遊撃手
明石商で4番打ってた安藤外野手も
強豪でバリバリの主力だったため大きく期待される存在でしょう


東筑の江藤選手は2年センバツで
代打で出場していた。
その後の春の大会から4番に座り
3年時は3番を打っていて福岡大会では 準決勝まで進出しました


(4番を打っていた和久田選手が早稲田大学入りしている)



(その他、強豪レギュラーや
名が売れてた選手など)


投手
渡部太陽          春日部共栄
川口剛輝          東明館
石元悠太郎      佼成学園
又吉航遥          興南


佐賀・東明館の川口投手は
下級生から活躍していた186cm大型右腕
(昨年夏の東明館は優勝候補の一角だった)


春日部共栄・渡部投手は武蔵狭山ボーイズから有名で期待されていた身長187cm、体重87kgの大型左腕
2018世代なので一浪して入部ということになります


興南・又吉投手は宮城投手(オリックス)の控えだった左腕
優勝した3年春の県大会で活躍しました


佼成学園・石本投手はエースで捕手も兼任していた138キロ右腕


内野
岩本悠佑真         報徳学園
峯岸快                桜美林


外野
寺崎拓真               東明館
二角凛海               広島新庄
三田村篤              国学院久我山


東明館・寺崎外野手は下級生時は
センター、3年時は4番捕手
甲子園には届かなかったが優勝候補の一角だったチームでバリバリの主力だった選手(178cm 左打ち)


報徳・岩本内野手と広島新庄・二角外野手は強豪でスタメンだった選手
(岩本選手は主将、二角外野手は最後の夏は7番)
 

桜美林の峯岸内野手は二浪、国学院久我山・三田村選手は一浪で入部
3年時は共に主軸でした

(三田村選手は3番センターだった。
2018世代で甲子園出た昨年の世代ではない)



・甲子園組以外だと
佐賀の東明館から投打の主力が入部している。
共にサイズもあり今後注目の存在になるかもです

(東明館は偏差値60超えてる進学校)


名門大学だけあって浪人して入学した選手も何人もいますが
大型左腕の春日部共栄・渡部投手は素材的に魅力で
久我山で3番センターだった三田村選手は実績的に期待の選手


最後の夏の伸びが著しかった池田投手もさっそくメンバー入りで
リーグ戦が行われさえすれば見れる可能性が高いと思われる。
早く見たいです‼︎

 
(一体、いつ始められるかっていう
大きな問題はありますが…)


(文=天宮アイル)

・先日、静岡高校野球部で甲子園ベンチ入り経験を持つ梅林選手が
東大合格したとの報道に続いて


福岡・東筑高校で2017夏の甲子園ベンチ入り経験を持つ別府洸太朗選手の
合格も報道されました




・2017夏の東筑は
センバツ8強の福岡大大濠を福岡大会の決勝で破って21年ぶり甲子園出場


(甲子園では済美と対戦し敗退。
2018春のセンバツも出て夏春連続出場した)


別府選手は甲子園では試合には出てないが
背番号14でメンバー入りしていた

(身長174cm 体重72kg 左打ちの外野手)


そして既に東大野球部に入部の申し込みもしてるとのことで
甲子園経験者が2人同時に入部するということになりそうです



・東大に2人同時に甲子園経験者が入部すると
おそらく38年ぶり


(東京都立・国立高校が1980年夏に甲子園出た時
エース市川投手など4人が東大入りし野球部入部している。
しかしその4人は現役、一浪、二浪などで学年が違っていて
一斉に入ったわけではない)


そもそも甲子園経験者が東大野球部に入るのは
通算では20人以上いるのですが、


半数以上が昭和20年代までに集中しており
昭和30年以降は7人しかいなかった


(※wikiには札幌南出身〜東大野球部の山田選手が甲子園経験者として載ってるが
これは間違いで甲子園に出た時の選手ではない)



・平成以降は松江北・楠井投手(2002センバツ21世紀枠で出場)
高松高校・中村選手(2005センバツ21世紀枠で出場)の2人だけ


世代的にリアルタイムでは2人しか知らないので少ないであろうことはわかっていたけども
想像以上に希少なんですね…


(しかも平成の2人は21世紀枠での出場だったため
21世紀枠が制定されていなければ
平成は0人だった可能性もあった)



・よく成し遂げるのが難しいことの例えとして
東大合格と甲子園出場が挙げられますが
それを両方、となると
どれほどの難易度なのかって話ですね


過去60年以上で7人だった甲子園経験者が一気に2人入るというのは
極めてレアな事象であり、


ということはこの2人が出てくると
話題になって六大学野球が盛り上がるのは間違いない。
期待大です‼︎



(文=天宮アイル)

(YouTube ブルーオーシャンTV 定期的に動画アップ中。Twitterもやってます)


・久々の2019世代高校球児の進路についての回
今回は日体大、東農大のスポーツ推薦合格者&
気になっていた選手の進学先について話しています


本来はセンバツ絡みの動画を上げる予定だったんですが
無観客or中止になった影響でボツになりましてですね…


(現状がわかってない時点で撮った動画を
上げるのもどうかって話でね
空気読めない感じになってしまうので…)


数少ない再生数が上がる時期のはずが
ホンマ困りましたね
いつも時事ネタに乗っかってるため
こういう時は立ち回りに苦しむ


迂闊な発言するとバッシングされそうやし
動画は控えめにしてブログに注力するとしますかね…
素直に野球が楽しめない状況なのはホンマ残念です


(文=天宮アイル)

(YouTube ブルーオーシャンTV 定期的に動画アップ中。Twitterもやってます)

・東都リーグ2部
専修大学の2020スポーツ推薦合格者が発表されました。
どんな選手がいるか見てみましょう


・投手


桑田孝志郎 広島新庄

島田駿      宇治山田商

鈴木健介  松商学園

豊田悠     成田国際

西舘昂汰  筑陽学園

太田流星 札幌大谷

小野樹一朗 専大松戸

北村 聡汰 須磨翔風

松下瑛亮  宮崎学園

万代凌也  岡山南

柳沢竜輝  市千葉


・捕手

竹内哲太 専大松戸

間中堅 専大松戸


・内野


川上智己 加藤学園

木谷駿 滝川二

小林寛弥 坂井

済木龍輝 佐賀商

赤城昂太郎 向上

外山優希 開星

中尾拓士 大分

山川友雅 埼玉栄

山本健斗 松商学園

満田柊蔵 佼成学園


・外野


中川翔太 日本航空石川

西村進之介 栄徳

北川大和 相洋

小泉将貴 専大松戸

高原朋也 浦和学院



(甲子園経験者)


・昨年、春夏連続甲子園出場の

筑陽学園・西舘投手が入部


大型&3年時は奪三振率も上昇し

即プロもあるのでは…という感じになっていたので

大学での活躍も期待されます



札幌大谷・太田投手は

投手陣の中心の1人として活躍したサイドスロー

優勝した18神宮大会では終盤まで完全試合の好投したこともありました



佐賀商・済木選手は

2年夏1番打者として甲子園出場

1年夏から活躍していた遊撃手



大分高校・中尾一塁手は19センバツで4番

左の強打者タイプ



(甲子園経験者以外)



・広島新庄・桑田投手は

下級生からエースだった148右腕

中国地区の中でも有名だった投手



松商学園・鈴木投手は最後の夏

佐久長聖を完封するなど活躍した

183cm大型右腕



須磨翔風・北村投手は

春の兵庫大会準優勝に貢献したエース右腕


(須磨翔風から専修大は

1つ上の評判だった荒川捕手に続いてですね)



宮崎学園・松下投手

宇治山田商・島田投手は共に180cm以上の大型右腕



・加藤学園の川上選手(178cm 右打ち)は

3番を打ち強打の遊撃手として活躍


加藤学園はセンバツに出ますが

前チームも秋春県で上位進出し夏は優勝候補の一角だった。

そのバリバリの中心選手ですね



開星・外山一塁手は田部選手(DeNA入り)と共に中軸を担っていた左の強打者

(外山が4番、田部は1番)



附属の専大松戸から

小泉外野手は1番センター、間宮捕手は5番捕手(夏の大会)



栄徳・西村選手(179cm 左打ち)は

愛知選抜にも選ばれた外野手


松商学園・山本選手(176cm 右打ち)は

1年秋から中軸を打っていた遊撃手


相洋・北川外野手は下級生時から活躍してたパンチ力あるセンター



・投手と遊撃に人材が多い感じですね

特に西舘投手は今年大学に進学の投手の中でも

上位の存在なのでは…と思ってます

出てくるのが楽しみです‼︎



(文=天宮アイル)


(YouTube ブルーオーシャンTV 定期的に動画アップ中。Twitterもやってます)

・東都リーグ三部(秋に二部から降格)
東農大のスポーツ推薦合格者が発表されました。
その顔ぶれを見て見ましょう


(投手)
飯島一徹 東農大三

宮里優吾 岩倉

石森健大 東北

髙野裕輝 大阪桐蔭

小島拓也 藤代

將田勝基 札幌大谷

田中颯 紅葉川

林彪太郎 熊本工


(捕手)

青山典勢 熊本工

伊藤修平 海星

岡崎幸一郎 東農大一

小島大毅 東農大三

橋本大樹 山村学園


(内野)

有馬卓瑠 二松学舎

井口真之介 東農大三

小野暉介 星野

渋谷嘉人 関東一

川田竣哉 帝京

斎藤翔太 東農大二

千ヶ﨑優 千葉経大附

中村太陽 前橋育英

平山直之 専大松戸

森雄輝 市立船橋

山口塁 東農大三


(外野手)

狩野永一郎 東農大二

髙山祐揮 日章学園

布広彰太郎 札幌日大

蛭間楓太 横浜隼人

森下尋水 沖学園

大和佑一郎 常磐大



・甲子園経験者では19夏ベスト8の

関東一・渋谷遊撃手(甲子園では 6番から3番に打順上がった)

 


その関東一と対戦した

熊本工の林投手、青山捕手のバッテリー


二松学舎で2年夏甲子園で7番スタメン出場の有馬二塁手


前橋育英の中村遊撃手(夏の甲子園では7番)などが入部



札幌大谷・將田投手はセンバツでは登板がなかったが背番号16でベンチ入りしていた183cmの長身右腕



・ドラフト候補として名前が売れていた

東京の中でも評判だった

岩倉の147右腕・宮里投手



附属の東農大三から147右腕・飯島投手

投手兼野手で活躍した井口選手

夏は4番打ってた小島捕手などが入部


夏は4回戦で敗退しましたが

秋・春と埼玉で上位進出(関東大会出場)

好選手が多かったですね



・同じく附属の東農大二から

上位を打っていた狩野外野手、斎藤三塁手



山村学園・橋本捕手は夏埼玉決勝進出チームで4番

強肩が目立っていました



常磐大高・大和外野手は夏県大会準優勝チームで活躍した181cmの大型センター



専大松戸・平山選手は3番サードで活躍してました




・秋に三部に降格…

東都二部と三部の壁は厚くて12年入れ替えは起こってなかったんで

結果見てビックリしましたね



ただ、今年もそうですが

素材的にはいつも面白い選手が入ってる印象ですね

(プロも結構いくし)



長年入れ替えが起こらなかったことから考えて

三部では優勝候補で間違いない。

すぐ出てくる選手もいると思うし

是非入れ替え戦で見たいです‼︎



(文=天宮アイル)


(YouTube ブルーオーシャンTV 定期的に動画アップ中。出演者 天宮、加藤 Twitterもやってます)

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