・先日発表された
甲子園での交流試合(センバツの代替)について話してる回です


動画でも話してますが
今回、縮小した形式とはいえ
やっておく意義は凄く大きいと思うんですよね


夏が終わると次は秋以降の大会
来年のセンバツはどうするのか…という問題がまた浮上してくるわけで、


来年3月までにコロナの問題が解決してるかといえば
してない可能性が高いでしょう



・寒くなるとまた
感染者が増加することも考えられるし、


となると来年センバツも
通常通り開催できない可能性を
考慮しておく必要がある



・つまるところ、

「トーナメントじゃなければ
長期の宿泊は必要ないからやれる」


という前例を作っておくことで
完全中止を回避できるんじゃないか、ということですね


(通常通りやるのを目指すが
厳しかったらトーナメントでない形で開催、という形)


何もやらないままだと
そもそもセンバツはあるのか…という
モヤモヤした状態が続いたと思うので
この先を考えても大きな前進だと思われます


(もちろん、想定以上に大流行したら
また中止になるかもしれませんが…)


・そして何より1試合とはいえセンバツ出る予定だったチームが
甲子園での試合が担保されたことは良かったと思うし、


どういうカードが実現するのか。
7月18日の抽選に注目します‼︎


(文=天宮アイル)