2020年02月

・東都リーグ2部
専修大学の2020スポーツ推薦合格者が発表されました。
どんな選手がいるか見てみましょう


・投手


桑田孝志郎 広島新庄

島田駿      宇治山田商

鈴木健介  松商学園

豊田悠     成田国際

西舘昂汰  筑陽学園

太田流星 札幌大谷

小野樹一朗 専大松戸

北村 聡汰 須磨翔風

松下瑛亮  宮崎学園

万代凌也  岡山南

柳沢竜輝  市千葉


・捕手

竹内哲太 専大松戸

間中堅 専大松戸


・内野


川上智己 加藤学園

木谷駿 滝川二

小林寛弥 坂井

済木龍輝 佐賀商

赤城昂太郎 向上

外山優希 開星

中尾拓士 大分

山川友雅 埼玉栄

山本健斗 松商学園

満田柊蔵 佼成学園


・外野


中川翔太 日本航空石川

西村進之介 栄徳

北川大和 相洋

小泉将貴 専大松戸

高原朋也 浦和学院



(甲子園経験者)


・昨年、春夏連続甲子園出場の

筑陽学園・西舘投手が入部


大型&3年時は奪三振率も上昇し

即プロもあるのでは…という感じになっていたので

大学での活躍も期待されます



札幌大谷・太田投手は

投手陣の中心の1人として活躍したサイドスロー

優勝した18神宮大会では終盤まで完全試合の好投したこともありました



佐賀商・済木選手は

2年夏1番打者として甲子園出場

1年夏から活躍していた遊撃手



大分高校・中尾一塁手は19センバツで4番

左の強打者タイプ



(甲子園経験者以外)



・広島新庄・桑田投手は

下級生からエースだった148右腕

中国地区の中でも有名だった投手



松商学園・鈴木投手は最後の夏

佐久長聖を完封するなど活躍した

183cm大型右腕



須磨翔風・北村投手は

春の兵庫大会準優勝に貢献したエース右腕


(須磨翔風から専修大は

1つ上の評判だった荒川捕手に続いてですね)



宮崎学園・松下投手

宇治山田商・島田投手は共に180cm以上の大型右腕



・加藤学園の川上選手(178cm 右打ち)は

3番を打ち強打の遊撃手として活躍


加藤学園はセンバツに出ますが

前チームも秋春県で上位進出し夏は優勝候補の一角だった。

そのバリバリの中心選手ですね



開星・外山一塁手は田部選手(DeNA入り)と共に中軸を担っていた左の強打者

(外山が4番、田部は1番)



附属の専大松戸から

小泉外野手は1番センター、間宮捕手は5番捕手(夏の大会)



栄徳・西村選手(179cm 左打ち)は

愛知選抜にも選ばれた外野手


松商学園・山本選手(176cm 右打ち)は

1年秋から中軸を打っていた遊撃手


相洋・北川外野手は下級生時から活躍してたパンチ力あるセンター



・投手と遊撃に人材が多い感じですね

特に西舘投手は今年大学に進学の投手の中でも

上位の存在なのでは…と思ってます

出てくるのが楽しみです‼︎



(文=天宮アイル)


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・久々にドラフトの話題
といってもまだ野球やってないので
各球団のスカウト会議情報などにについて話す回です


球団の戦略を傾向から推測するのも
ドラフトの面白さの一つですね


・もうぼちぼちアマ野球が始まり
情報も収集できる…と思ったら
スポニチ大会やセンバツが客入れてやるかわからん状況になりましてね…


(※2月28日時点ではまだ
やるのかどうか、客は入れるのかどうかについての公式発表はない)


(※この動画を撮ったのは先週で
まだ中止の可能性までは考えていなかった)


・これに関してはどうなるのか
どうこう推測したところで
あと数日で答えが出ると思うので


(スポニチ大会は今週中、センバツは4日に方針発表との情報)


発表を待ちたいと思います
(無観客になる可能性は覚悟している)


はあ、なかなか始まらんなあ…


(文=天宮アイル)

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YouTube動画 昨年秋の試合


・2020センバツ出場校で
個人的に強いのでは…と思っている
群馬・桐生第一高校について書きたいと思います


※(データは練習試合含む全試合の数字、予想打順は雑誌より)


(雑誌の予想オーダー)※右の数字は学年、隣は出身チーム、中学校


1 遊 飯塚一樹      3 桐生ボーイズ(境野中)
2 中 曽我一瑳     3 新潟北シニア(高志中等教育)
3 右 大畠岳         3 赤城南中
4 三 廣瀬智也      3 浦和シニア(坂戸市・住吉中)
5 一 中島優月      3 笠懸中
6 捕 星野綜汰      3 長野東シニア(篠ノ井西中)
7 左 加藤真樹朗   3 本庄ボーイズ(小鹿野中)
8 二 鈴木陵斗      3 前橋桜ボーイズ(伊勢崎第三中)
9 投 宮下宝          3 太田市・城東中


(雑誌掲載メンバー )

※選抜では入れ替わる可能性あり

蓼原慎仁            3 練馬シニア(東京・高島第一中)
下間博貴            3 東村山中央ボーイズ(坂戸市・住吉中)
中村航大            3 吉岡中学校
大塚陸翔            3 佐野ボーイズ(愛宕台中)
高畑寛大            3 桐生ボーイズ(新里中)
佐々木智也         3 埼玉・春日部ボーイズ(土呂中)
福士信晃             3 前橋桜ボーイズ(大泉町立南中)
佐藤詩恩             3 群馬西毛ボーイズ(富岡中)
工藤ジョエル     3 東京江戸川ボーイズ(篠崎中)


※部員数は2学年で50人


(投手)

・エース・宮下投手(左腕 身長175cm 73kg)は
96回で82奪三振で20四死球と好内容をマーク


蓼原投手(右腕 身長180cm 体重75kg)大塚投手(右腕 身長175cm 体重 73kg)は奪三振率が高く


下間投手(身長175cm 体重73kg)は四球が少ない。
エース以外の投手の数値も良いです


特に蓼原投手は上背もあり140キロを超えるということで
(ロシア人ハーフとのこと)
素材的に見てみたい投手ですね



(野手)

4番サード・廣瀬選手(身長181cm 体重85kg)は本塁打9本


5番ファースト・中島選手(身長176cm 体重80kg)は本塁打8本
昨年秋の関東準々決勝では満塁弾を放ち
快勝に貢献しました


この2人は共に4割前後の打率も残している右のスラッガーで
塁が埋まって回ってくると怖い存在だと思われます



(戦績)

19秋・群馬大会

         準々決勝 9ー0常磐
         準決勝     14ー0樹徳
         決勝         4ー1前橋育英

関東大会
         
         準々決勝 10ー4桐光学園
        準決勝     5ー6  山梨学院



・秋は群馬県大会決勝で
群馬で連勝を続けていた前橋育英に4ー1で勝利し優勝


関東大会では神奈川2位の桐光学園
(県大会で横浜に完封勝ちして上がってきた)に10ー4と完勝し
センバツを内定させました


関東準決勝では敗れましたが
それまで特に苦戦はなし。
力強い勝ち上がりだったわけですね



・と、強いと思われる要素が多いのにも関わらず
新聞、雑誌だとCランクになってることが多いんですよね


(某新聞は神宮で準優勝したこともあり
群馬では3位だった健大高崎をAにしている)


これはなぜなのか…?


・おそらく、群馬1位で開催県ということでシードだったため
関東大会では2試合しかやっていない、ということ
(準決勝で山梨学院に5ー6敗退)


そして、快勝した桐光学園戦と同日
別球場で東海大相模ー習志野があったため


(平日にも関わらず多くの観衆が集まる
注目の一戦だった。
僕もそっちに行ってたので
桐生一の試合はU局のダイジェスト番組でしか見ていない)


記者もそっち側に集まり
勝った試合を見た関係者が少なかったのでは…ということが
推測できるわけですね


(準決勝は見てるかもですがその試合は負けたため
現地では負けた試合しか見てない…という記者が多かった可能性が高い)



・というわけでマスコミの評価が低くなってるのですが
個人的にかなりやるんじゃないかと思っているチームです


メンバーが全員3年というのも
勝負チーム感がありますね
センバツに限らず今年
楽しみにしているチームです‼︎



(文=天宮アイル)

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・コロナの影響により
3月13日からの東京大会1次予選の
中止が発表されました




(本大会をやるかどうかは3月13日決定。やる場合参加は秋の本大会出場チームとのこと)


東京大会は学校数が多いために
予選の開始も早い
そのために影響を受けてしまったという形ですね



・学校も3月から休校になるくらいの事態だから
こればかりは仕方がない


地区予選だから大観衆が集まるわけじゃないけど
そもそも直前に十分な練習できるのかっていう問題もあるしね


やらないのが一番安全なのは確実なので無理にやれや、とは言えないですわな



・震災の2011年も地区大会が中止になり
春は本大会のみが行われたが
夏は全体がシード制なしになったことがありました


(春3位の八王子は
1回戦でいきなり東海大菅生と当たった)


今後どうなるかわかりませんが
今年もそうなる可能性もあるのかも…


・秋、本大会に出てないチームは
これで夏まで公式戦で見れないことになりました


秋に不祥事で辞退した早実とかね…
つうか、清宮福太郎選手
いつになったら観れるんやろう


昨夏もデビュー戦見に行ったけど
中止になったんだよなあ…


(僕が球場に行ったら雨が強まり
早実の試合は開始せず中止
結局、府中まで行って800円払って
グラウンド整備見ただけやった、ということがありました)


もう…ホンマ
コロナはよ終わってくれやー‼︎


(文=天宮アイル)

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決してふざけてるわけじゃないです
検索したらこの方が出てくるんですよ…ペイッ!


・静岡の日大三島高校の監督に
元報徳学園監督、元日本代表監督の
永田氏が4月1日から就任することが正式に発表されました


元々昨年秋から4月に教師として赴任すると報じられていたので
既定路線といったところでしょうか


・日大三島は2010年代は
2017年夏の静岡決勝進出
(藤枝明誠に雨の中10ー23で敗退)


2014秋はソフトバンク入りした小澤投手を擁して東海準決勝まで進むなど
あと一歩のとこまで行ったこともありましたが
甲子園にまでは届きませんでした


(2019夏は藤枝北高校に県1回戦で敗退。秋も県大会出場を逃している)


89年夏以来甲子園から遠ざかってますが
つい最近まで県内上位に行っていたため
長期低迷してるわけじゃないし


有名監督が就任するとその後数年は
効果が出る傾向(有力選手が集まる)があるので
今後数年の間にまた甲子園チャンスが来る可能性が
高くなるかもしれない


・永田監督はU18監督としては結果を残せなかったですが
報徳学園時代は甲子園出場多数&
出れない年も毎年甲子園を狙えるチームを作っていたし


なんといっても有名大学に顔が利くのが
強みでしょう


(報徳での在任中に六大学の東大以外、関西学生の京大以外、東都では青学、中央など
相当数の有名大学に入部させた実績がある)


大学とのルートが強い…と言えば
大阪桐蔭が思い浮かびますが
同じように大学とのルートを構築することにより
卒業後の面倒見が良い→有望選手の獲得に繋げるという
手法を確立させていたわけですね


・もちろん高校が変わるから日大三島でも同じようになるかはわからないのですが、


地理的に静岡の中でも東部のため
神奈川に行くことが多い地元エリアの
有力選手が入る可能性も高まるかもしれないし


有名監督効果で県外の有力選手が入る可能性も考えられるかと。
今後の日大三島の動向に注目です‼︎


(文=天宮アイル)

(YouTube ブルーオーシャンTV 定期的に動画アップ中。出演者 天宮、加藤 Twitterもやってます)
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