・先日発表された
甲子園での交流試合(センバツの代替)について話してる回です


動画でも話してますが
今回、縮小した形式とはいえ
やっておく意義は凄く大きいと思うんですよね


夏が終わると次は秋以降の大会
来年のセンバツはどうするのか…という問題がまた浮上してくるわけで、


来年3月までにコロナの問題が解決してるかといえば
してない可能性が高いでしょう



・寒くなるとまた
感染者が増加することも考えられるし、


となると来年センバツも
通常通り開催できない可能性を
考慮しておく必要がある



・つまるところ、

「トーナメントじゃなければ
長期の宿泊は必要ないからやれる」


という前例を作っておくことで
完全中止を回避できるんじゃないか、ということですね


(通常通りやるのを目指すが
厳しかったらトーナメントでない形で開催、という形)


何もやらないままだと
そもそもセンバツはあるのか…という
モヤモヤした状態が続いたと思うので
この先を考えても大きな前進だと思われます


(もちろん、想定以上に大流行したら
また中止になるかもしれませんが…)


・そして何より1試合とはいえセンバツ出る予定だったチームが
甲子園での試合が担保されたことは良かったと思うし、


どういうカードが実現するのか。
7月18日の抽選に注目します‼︎


(文=天宮アイル)


・夏の甲子園中止決定について
話してる動画です


5日前に報道されて発覚したわけですがその前から正直、多分ないだろうと思っていた


それは緊急事態宣言が想像以上に長引いたこともあるし
社会の風潮として全体主義&同調圧力が強くなってる中で
主催者が費用持ち出しで大きな責任を背負うということは
おそらくしないだろう、というのもあった


(各県が大会を開催するのは任せる、というところからしてそれはそうだと推測できる)



・元を辿れば五輪があったこと、中国の国家主席の来日予定があったこと…


それがウィルス流行のタイミングと重ならなければ
国の感染症対策は早まっていて
もっと早い内に第一波終了まで持っていけてたかもしれない。
惜しむらくはそこですね


(中国主席の来日予定がなければもっと早く入国制限してたかもしれんし
OECD加盟国で35位=下から2番目というPCR検査数にはならなかったかもしれない。

あまりに母数が少なすぎて数字の信憑性が乏しいから実情も不透明で
自粛も長引かざるを得なかった、という側面があると思う)



・そもそも中止を今年しかリアルタイムで体感したことないから  
何を言えばいいかわからん、というのが
正直なところでね


いくら綺麗事を言ったところで
もう時間は戻らないし、


高校より先で頑張れ、って言っても
選手の大多数は高校野球で終わりなわけですからね
対象をかなり限定するからそれもピンと来ないし、


なのでせめて区切りとして
最後の試合が行われてほしいな、と


また、センバツ出る予定だった高校を対象とした甲子園での代替試合もやってほしいですね
トーナメントやらなきゃ4日で済むし
開会式とかなしで前の日に現地入りにすれば
長期宿泊する必要もないしね


なんとか区切りの一戦を。
それを望む次第です



(文=天宮アイル)

IMG_9888
画像…昨年の準々決勝観戦時


・8月に予定されていた
全日本大学野球選手権の中止が決定しました



ドラフトファンにとっては毎年
甲子園と同じくらい大注目してる一大イベントなので
極めて残念です



・大学の場合、7月は試験があるので
その時期には公式戦を組むことができず
それまでに代表を決めないといけないわけですが、


準備期間の問題&
そもそもいつ部活を再開できるのかが
不透明な状況でははっきりした予定も立てられないし


(緊急事態宣言の解除も
都市部ではもう少し先になりそうだしね…)


また、最近は経済状況の悪化により
困窮する学生が増えてることが社会問題になってたりとか


観客を入れてやるのが難しいことも考えられるので
その場合、大会を運営する財源の問題もあるだろうし


とにかく問題が山積みだったので
それでもやれや、とは言えない状況で
やむを得ない決断かと思います



・既に通常のリーグ戦を中止して
トーナメントを行う、という連盟もありましたが
選手権が中止になったらそれも行われないかもしれない


大学野球は春で引退する選手も多いため
何らかの形で花道的な試合を
行ってほしいというのもあるし、


ますます野球継続を目指す選手にとってアピールのチャンスが減る状況になってきたわけですが、


東都リーグがプロ・社会人などのスカウトを集めてのトライアウトを計画してるように
各連盟でも是非そういう機会を作ることを検討していただきたいところですね



・そして学生の困窮が大問題になっているので
政府がもっと支援する必要があると思うし


(政府の先日発表した大学生の支援に対する予算はたった7億円だった。
いつ始まるかわからんGO to キャンペーンの予算が1.7兆で
多くの人が言葉を失ったはず)


様々な難題を乗り越えて
なんとか秋は行われてほしいと願う次第です。
とにかく残念です…


(文=天宮アイル)



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